子ども手当は満額支給これは公約ではなかったのか

10/02/01

野田佳彦財務副大臣がこの時期に「子ども手当ての満額支給は困難」言った意味がまだよく判らないのですが、これから考えて考えていくことであり、何をそんなに急いで言わせたのでしょうかね。

国民の声が見えていないのではないでしょうか。言った一言で、民主党大丈夫かの声が聞こえてきそうです。

まだこれから、再来年度の事を考えていくのですから、時期早々ではなかったのでは。

政権に期待している人が多い中での発言は、不思議です。

どこまでやって結論を出したのか分からない中での言葉です。どうせなら副大臣にどういう議論の中で結論を出したのでしょうかと聞いてみたいです。

政府としての意見は、「まだこれから財源の確保をどうするか」というところみたいですし・・・。

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平野博文官房長官は1日午前の記者会見で、野田佳彦財務副大臣が2011年度からの子ども手当の満額支給は困難との認識を示したことについて、「難しいなんてことは、政府として到底考えていない。どういう財源を充てられるか、これから汗をかかなくてはいけない」と述べ、衆院選マニフェスト(政権公約)通りに満額を支給する考えを強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000057-jij-pol


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